
毎年、おいもほりを楽しんだ後は、もう一つの楽しみが待っています。
それは〝やきいも体験″です

ふかしいもとは また ひと味違ったおいしさに 大満足

自分の手でやきいもを作るという この 貴重な体験が ステキな思い出となりますように・・・
この日まで、子ども達と、畑の中の おいもの成長を絵本や図鑑を通して学び、
興味と関心の気持ちを育んできました。
連日、園のあちらこちらから“うんとこしょ~♪ どっこいしょ~♪”と
いもほりのうたが聞こえてくる程の盛り上がりでした

天気にも恵まれ、4・5歳児クラスのかとれあ組さんは、現地まで約20分を元気よく歩き、
楽しさも2倍だった様です。
こすもす組、ひまわり組・・・と、ほり方もいろいろでしたが、子ども達の喜びの
大歓声が響きわたっていましたよ


“ここの子ども達は のびのびしていて いいね~”と、やさしい笑顔で
そう言って下さった 今村先生

子ども達は毎回、大好きな 今村先生に会えるのを とても楽しみにしています。
私達保育士も いろいろなお話をお聞きし、保育に生かせる事も沢山あるのです。
おなかをポンポン、上等!! 今回も みんな元気☆と太鼓判を押してもらいました

米作りと向い合う様になり、改めて“自然”というものを身近に感じるようになりました。
稲の成長と天候との関わり、影響力は、とても密接で、今回は稲かりの時期と雨の時期が重なり、
2度の延期を経験しました。
待ちにまった稲かり当日、子ども達の喜びは とても大きく 意欲満々でした。
そしてまた、食する事に対して“ありがとう”という気持ちも育ってくれた様です

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